金胎山真言院

金胎山真言院についての説明

金胎山真言院の歴史や現在のことまで

真言院の歴史

明治37年
竜岡淳覚和尚が字見晴に説教所を設立
明治39年
竜岡淳覚和尚病没
明治40年
佐藤高繁和尚が開基住職として本山より着任
大正6年
現在の地に移転、本堂建立、真言院と寺号公称
昭和24年
佐藤高英和尚が第二世住職として拝命
昭和43年
庫裡新築
昭和45年
納骨堂建立
昭和63年
佐藤隆英和尚が第三世住職として拝命
平成2年
納骨堂改築
平成3年
客殿新築
平成4年
庫裡新築
平成14年
本堂裏地に墓地を新設
平成22年
佐藤妙尚和尚が第四世住職として拝命
平成23年
本堂屋根を修築、銅版に葺き替え

【歴代住職】

開基住職
佐藤高繁(明治40年~昭和24年)
 
第二世住職
佐藤高英(昭和24年~昭和63年)
 
第三世住職
佐藤隆英(昭和63年~平成22年)
 
第四世住職
佐藤妙尚(平成22年~)

宗派

宗派:真言宗(高野山真言宗)

宗祖:弘法大師 空海

総本山:高野山 金剛峯寺 (ホームページはこちら)

住職紹介

佐藤妙尚 (さとう みょうしょう)
昭和57年、真狩村生まれ。

札幌藻岩高等学校、都留文科大学を卒業後、札幌市の学習塾に就職。
24歳で退職し、高野山大学に編入。

高野山大学加行道場にて修行を行い、
27歳のとき第4世住職に就任。2児の母。
佐藤妙尚住職です

境内のご案内

境内に入って右手側には「龍の手水場」「修行大師像」「水子地蔵」があります。まっすぐ歩くと本堂入口。本堂入口から右には駐車場があり、その奥に対面所入口があります。本堂の裏には墓地があります。

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